喉歌殿、Neo-Ethnic DroneDrive の ドローン(Drone)という言葉ですが、「うねり」とかの意味から「ぶんぶんウナル」ミツバチとか、スコットランドのバグパイプの音なんかが派生語とし てあるんですね。 ドローン、ドローン、ドローンという音でイメージするのは、ディジュリドゥーの調べですが、この基調音(SHUN)の音の繰り返しの中 で、鳥のさえずり音や、川のせせらぎ、森の木々を揺らす風の音など、森をイメージした即興音を 28日の自在〜千の風〜ライブで考えておいてください。 今晩、自宅のMACで 28日の自在ー風ーライブのスコア原案を igie1000.blogspot.com にアップしますので、ご確認お願いします。 横野v
森づくり共に歩む 坂本龍一さん下川町視察
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=010000009042100072009年04月21日
| 森林を視察する坂本龍一さん=20日、下川町、葛谷晋吾撮影 |
■「人の手で健康に」
音楽家の坂本龍一さんは20日、上川支庁下川町で森林整備事業を始めるため、視察を行った。坂本さんが代表を務める有限責任中間法人モ ア・トゥリーズは、下川町など4町でつくる森林バイオマス吸収量活用推進協議会(会長=安斎保・下川町長)と協働で森づくりを進め、森林の二酸化炭素 (CO2)吸収機能を活用して温暖化対策と地域の活性化に役立てる。
坂本さんは排出したCO2を森林整備などで相殺する「カーボンオフセット」に取り組んでいる。モア・トゥリーズは国内外でプロジェクトを 手がけており、国内では高知県内の2カ所に続き3カ所目。前夜の札幌でのコンサートを終えて現地入りした坂本さんは下川町渓和の町有林で、アカエゾマツの 枝打ちや安全祈願を行った。枝の香りを「変イ長調のような少し濃厚だけど、洗練された素晴らしいにおい」と表現した。
下川町と十勝支庁足寄町、網走支庁滝上町、同支庁美幌町の4町は、制度設計委員会を設け、カーボンオフセット制度について議論してきた。 今年度から「間伐促進型」の森林管理プロジェクトとして事業化し、環境省の森林のカーボン・オフセット制度の第1号として申請を目指している。
モア・トゥリーズは21日に旭川市内で協議会と協定を結んで事業に協力し、協賛金を出す。期間は13年3月末まで。環境省から認定されれば森林整 備で生じる森林吸収量は坂本さんの音楽活動や、都市部で排出されるCO2を相殺するのに役立てられる。
坂本さんは「森林は放っておくと不健康になる。人間が手をかけて健康にしないといけない。そのためにはお金がかかるが、寄付やみんなの協 力で森林を健康にすればCO2の吸収量が上がる」と語った。モア・トゥリーズの水谷伸吉事務局長は「将来は間伐材を活用し、木工品などのグッズも出した い」と話した。
■「木を育てCO2減 風土にあった取り組み」
坂本龍一さんに、北海道を新たなプロジェクトの地に選んだ理由や、北海道への思いを聞いた。
——新たなプロジェクトの地に下川町を選んだ理由は。
4町での協議会もあり、北海道の中でも積極的。ボクらも時間をかけて話し合い、目的が一致した。北海道という風土に合った取り組みをこれから何年 かかけてやっていくので、楽しみにしている。
——モア・トゥリーズを始めた理由は。
この取り組みには反対する人がいない。世界では1日にサッカー場1個分の森がなくなっているそうで、単純計算すると30年ごろには地球か ら森がなくなる。温暖化のスピードは加速度がついている。森を増やして排出を減らす方向にベクトルを変えなければ、人間が住めない星になってしまう。
——カーボンオフセットの意義は。
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