気になるニュースなどをメモしています。 I.G.I.E - 1000, Ichigo-Ichie (Once in a life time), One blossom in a thousand year. 千年華、一期一絵

2009-04-11

皆さん、どうも有難うございます!2009年04月11日11:09

皆さん、どうも有難うございます!2009年04月11日11:09
 
玉造のゲストハウス、由苑ライブハウスでのデジタル掛軸投影テストから6週間、大阪の音楽のある空間でのD-K(Digital-Kakejiku)の光の投影テストが終わりました。昨晩のELIXIR CAFEBAR でのVENUS DJパーティが最期。とても楽しく、光のテストがやれました。

2月26日@由苑ライブハウス 琉球音楽の加納兄弟さんなど。。
→実施せず。楽しい会社のお別れ会パーティだったので、暗い中での光のアートなど誰も欲さないと自分で判断。やめ


3月6日@由苑バー、大きな輪(金曜日の晩)
http://igie1000.blogspot.com/2009/04/lutentom-at-u-en-osaka.html
阿波座、うつぼ公園となりのテキサス雑貨店の主人、流転トム(Luten.tom@gmail.com)のパンデーロという楽器で撮影。トムが手にする丸いタンバリン様の Pandeiroがデジタル掛軸の光の中で「お月様」となった。トムの彼女の AKEちゃんも綺麗だった。


3月13日、悪魔の金曜日@ELIXIRカフェバー(肥後橋、江戸堀)
http://igie1000.blogspot.com/2009/03/event-in-thousand-year.html
民族系の楽器が集まった夜。NeoーEthnic DroneDrive(新民族系うねりバンドでも訳そうか?)の岡崎俊介という素晴らしい喉歌の歌手を発見。ここに、流転トムのパンデーロと、たまたま居合わせたジャンベのテツが跳び蹴り参加で、千年華、一期一絵の画を撮影成功。すずらん商店店長の華さんも舞台に上がった、千年に一度のライブとなった。


肥後橋の駅から土佐堀を西に少し、江戸堀という粋な名前の住所にあるカフェELIXIRは1917年竣工の石造りの建物。このお店を流転トム君に紹介してもらったのは幸いであった。ご主人のGUIDO氏、奥様のカオリさん。素晴らしい場の提供をされていると思いました。今後も末永くおつきあいしたい、しっかりとした経営者の方です。


3月28日朝3時。。千日前味園ビル「大きな輪」バー
http://igie1000.blogspot.com/2009/03/video-test-at-misonoosaka.html
喉歌の岡崎俊介のカメラテスト撮影。モンゴルだけではなく、中央アジア、アルタイ山脈、欧州サルディニア、南アフリカ、北海道のアイヌ、北アメリカのイヌイットたちに伝承されている「喉歌」(Tuvan Throat Singing)の倍音、共鳴音は自分のDNAに刻まれている古代のアジアの草原をさすらっていた時間を思い出させる。もろモンゴル系の細い目、まぶたが分厚いモンゴロイド顔の自分は、どこから来たのだろうと考えることがある。1万年前の昔、確かにブルガリアとかトルコのあたりでのんびり暮らしていたようだった。それ以前はアフリカに近い中東だったような気がする。ブルガリア、ルーマニアあたりにいたときに敵の侵略から逃げる自分たち部族は中央アジアを超え、敵がこないような不毛の土地、草っぱらだけのシベリア、モンゴル高原に落ち着いた。あるものはさらに北上してエスキモーとなり、あるものは海を渡って極東の島に居ついた。日本に渡った家族たち、少し遅れて朝鮮半島から日本島に渡った一族。これが自分のDNAをカタチ作った500世代の先祖なんだろうな。


4月2日木曜日@自在バー、梅田東通り
http://igie1000.blogspot.com/2009/02/igie-again-at-jizai-bar-umeda-osaka.html
エリクサーで集まった一期一絵バンドの再現。サックスのジェリー=ゴードンさんは来れず。トムの友達のテツがギターでの参加。自在のマスターのご主人は理解ある人。話すまでもなく、デジタル掛軸でのライブを承諾して頂いた。このお店で各種の民族楽器とD-Kを絡ましてみたい欲望残る。マスターから、デビッド=ボウイのカバーをするブラジルの若いボサノバ歌手の歌を教えてもらう。ジギースターダスト@ボサノバ。とても良い。


そして、4月5日日曜日、花酒の会@大阪城公園、市民の森。。
http://o-ki-na-wa.blogspot.com/2009/04/20090405.html

大きな輪の田村正敏さんと仲間が作る、手作りの花見は今年で6年目だそう。沖縄人の相互扶助の仕組み、「結い」のコンセプトはこれからの日本人がもっとも大事にすべき、「和(わ、ワ、輪、環)」の人間関係
のベース。田村さんや由苑のような経営者たちが、ELIXIRや自在の経営者と仲良しとなり、大阪の村をもっと楽しく、もっと住みやすい故郷にんなることを願う。

2009年4月11日、なんば
ビクター横野 yokonov@gmail.com

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