気になるニュースなどをメモしています。 I.G.I.E - 1000, Ichigo-Ichie (Once in a life time), One blossom in a thousand year. 千年華、一期一絵

2009-04-22

4/26【SHC #03】ヘッドホンで聴く、屋外の映像と音のイベント。

こんにちわ。
26日、日曜日のイベントの企画 大変興味深いです。
■4/26【SHC #03】ヘッドホンで聴く、屋外の映像と音のイベント。
http://float.chochopin.net/event.php
*インターネット生中継のWEBCAMもあるんですね
http://float.chochopin.net/stream.php

当日の演奏者としてクレジットされている Jerry Gordon さんとは
ホーミー(喉歌)の岡崎俊介が中心となるバンド、Neo-Ethnic DroneDrive
で Jerry さんが、3/20 の春分の日に肥後橋のElixirで演奏されていたのが
初めての出会いでした。彼の FACEBOOK の案内で、4月26日のイベントを
知りました。

こうした、屋外での映像と音のイベントは これが初めてではなく、
過去にも 実施されているのでしょうか?

是非、26日は参加したく、予約させて下さい(FM受信機、ヘッドフォン持参で)。
yokonov@gmail.com

ところで、Jerryさんと出合った、春分の日に 偶然のセッションがありま
した。
喉歌(岡崎俊介)とディジュリドゥー(SHUN)、サックス(Jerry)の
3名の演奏家に
加えて、たまたまその場に居合わせた、ジャンベのTETSU、パンデイロのTOM
が加わり、不思議な音が生まれました。
http://d-k-nippon.blogspot.com/2009/03/d-k-02at-elixir.html

この日は、映像作家の長谷川章の「デジタル掛軸」をプロジェクターで投射する
機材もこの場に準備してましたので、この5名が偶然集まった「一期一会」の
演奏するステージに 千年に一度だけ出現する確率の「千年華」の美しい
抽象画風、万華鏡のようなピクチャーの中に、彼ら「一期一絵」バンドが
溶けた事は記憶に新しいものです。


演奏中に、この千年華のカライドスコープの移ろいアートを
考案した、長谷川章の「書」のパターンが出現しました。
書は、「点・風・無」と 読めます。

長谷川章のデジタル掛軸(D−K)のアートは、D−Kソフトを
走らせるPC1台と、複数のプロジェクターを使って実演される
アートです。PCの中に 100万パターンの抽象画風の絵が
あり、これがアトランダムにゆっくりとAがBに、BがCに重なって
溶けていくような感じ。それは地球の自転とおなじような緩さで
移ろっていくアートです。

こうした中に長谷川章の書のパターンがいくつか出現しますが、
長い間ソフトを動かしていないと書は見えないことが多いのですが、
この春分の日のライブでは、予定されていた Neo-Ethnic の
三人が演奏をはじめる頃に「天」の書が、そして偶然ステージに
立った5名が演奏している途中に 上記の写真の「点・風・無」
の書が現れました。D−Kは生き物であり、演奏を予定された
音楽に合わせて絵が出てくるようなプログラミングはしませんので
偶然のセッションに偶然の絵が出てきた次第です。


4月26日のイベント。この週末の土曜日は、肥後橋のELIXIR
カフェバーで、パンデイロの流転TOMの経営する「雑貨屋」の
http://www.lutenmagazine.com/lutenmagazine/?p=111

1周年記念のお祭りライブがあり、D−Kの光を投影する機材が
準備出来ます。

よかったら、安治川倉庫での26日のイベントで D−Kの
投影は可能ですが、いかがでしょうか?

横野 勝   yokonov@gmail.com

*安治川倉庫でのD−K投射で想定される、風景は
2007年8月の神戸・三宮神社でのインスタレーションに近いと思います。
http://d-k-nippon.blogspot.com/2007/08/20070821-8-httpja.html

0 件のコメント:

コメントを投稿